8090系 営業運転終了
2013年5月に8081F, 8099Fにさよならヘッドマークが取り付けられ、いよいよ8090系引退のカウントダウンが始まりましたが、これらヘッドマークを付けた2編成が大井町線での運行を終了しました。長年、大井町線で活躍した姿をまとめました。

赤帯時代の大井町行き8087F@荏原町

8095Fはヘッドライト、テールランプの位置が少し下に取り付けられていた@尾山台

赤帯時代は、東横線の行き先も入れられていた。二子玉川で行き先変更中の8099F@二子玉川

2006年からは、8081F以降の編成がグラデーション帯に変更された。田園都市線直通急行として運行された8085F@つくし野

2007年からは、グラデーション帯に変更された編成から行き先表示器がLED化された。日本語、英語表記が同時に表示されていた頃の8087F@緑が丘

2008年からは赤帯編成の行き先表示器もLED化された。赤帯・LEDの組み合わせの8097F@荏原町

第1編成の8091FもLED化。赤帯・LEDの組み合わせは短期間のみとなった。@荏原町

2008年の急行運転開始に合わせ、全編成がグラデーション帯に変更された。8093Fはライトの位置が下のため、帯がライトの位置を跨ぐ形となった@宮崎台

2009年の溝の口延伸では、8089Fに記念ヘッドマークが取り付けられた@大井町

溝の口に入線する8083F@溝の口

2009年より東横線から9000系が続々と転属され、2013年に8081FにFINAL RUNヘッドマークが取り付けられた@尾山台 – 等々力

一番最後まで運行を続けた8099Fにもヘッドマークが取り付けられた@荏原町
ステンレス車両の軽量化に大きな貢献をした8090系。1980年から約32年の活躍に終止符が打たれました。